父が前立腺肥大症と呼ばれるものにかかっており、病院へ通うようになりました。40代から頻尿に悩んでいた父ですので、50を前にした今やっと行くようになった、ということになります。前立腺肥大症というものは、進行するものであるため、できる限り早い段階での治療が望ましいです。父の場合は頻尿で悩んでいたようですが、もっと進行してしまうと、残尿感を感じてしまったりもするようです。これは前立腺の肥大が進み、尿道への圧迫が強まります。その結果尿が終わった時にはどうしても残尿感が残ってしまいます。
その為他にも下腹部への違和感を感じたりすることが多いようです。サラには尿閉と呼ばれる養生も起こり、おしこっをしたくても出来ない症状が表れます。こうなる原因もあり、私の父の場合はアルコールの取りすぎが挙げられます。あとは寒い所にいたり、尿意を我慢してしまったりすると、引き起こしてしまうようです。こういった症状の進行は個人差がありますが、父の場合は極力病院で注意された事を守っているので、よくなる傾向にあると思われます。また、頻尿には心因性頻尿などもあるようですので、とにかく一度、病院で調べて貰うのがいいですよ。